2008年12月23日火曜日

12/25

2008年11月21日金曜日

だみいさん昼休み

高画質マニアとしては取り急ぎお伝えせねばなるまい。
"&fmt=22"ですよ、"&fmt=22"!

何を今更ですね、すみません。


先日「StageHDにしおPが高画質版をUPされている」とご紹介させていただいた手前、その後の動向をお伝えせねばならないと思いまして。
どうやら こちら がしおPのチャンネルのようです。
現在、StageHDと同じ動画3点をUPされています。

他にも、わかむらPのチャンネルは こちら SUPER MUSIC MAKER のHD版がUPされています。
ノーマルPVで早速テストされる方、他のサービスにUPしていた動画を転載テストされる方もおられるようです。

いよいよ動画サービスも最終戦争局面なんですかねえ。
いや、何となくですけど。


2008年11月13日木曜日

アイマス関係ないんだけどさ 弐

関係なくはないんだけどね。
今回は行き場の無い妄想が大解放なのです。

本日のオススメ。

ツナマヨオリジナルですよ。オリジナル。あらん限りの大音量で聞くべき。


以前伊織誕生祭の時にも書いたのですが、ツナマヨリミックスの真髄は「ボーカルを立てる」事にあると勝手に思っているわけでして。
今回のボーかロイド処女作での「ミクの生声」を感じさせるチューンは流石のツナマヨクオリティですよ。
誰がなんと言おうと。

 何 だ あ の コ メ ?

外からの新しい風にそんな態度しかボカロ民は取れないの?


écru

1. (Arts) Textile encore à l’état naturel.

Soie écrue, Celle qui n’a point été mise à l’eau bouillante;
Fil écru, Celui qui n’a point été lavé;
Toile écrue, Celle qui n’a point été blanchie.

2. Couleur blanche légèrement teintée de jaune, comme celle de la toile non blanchie.


曲タイトルぐらい読もうよ。
自分の勝手な理想で人を貶めるなよ。


2008年11月9日日曜日

雑感 弐

えー。

・club-jamoraさんにTwitterで紹介された瞬間アクセス数が跳ね上がっていた件。

・本当は「チーターガールは律子さんがチーターガールに変身して踊りまくる動画なんだよ!」とか書こうと考えたんですが、収拾がつかなくなったのでどなたか私の代わりに書いて頂けないでしょうか?

以上2点よろしくお願いいたします。


【お詫び】前回の記事にて、しおPがStageHDに高画質版がUPされている旨記述いたしましたが、残念なことにStageHD自体がつい先日閉鎖してしまったとの事。
後継となるサイトは存在するようですので、期待しつつお待ちしております。

そういえば先日荒川さん経由で「某Pの未発表の動画があるらしい」と耳にしまして、あちこち探し回ったわけですが、やっと見つけましたよ。

日付を見てリアルライフを思い出し、見逃してしまった理由に思い至り、涙に暮れております。



2008年11月3日月曜日

見る専祭り「Pをススメちゃおう!パーティ」ですって。

例によってTwitterをスネークしていたと思っていただきたい。
(ストーカーっぽいのは自覚しているのでスルーでお願いします)

アストロPファンのメモ帳の club-jamora さんに 悪 戯 が バ レ て い た 。
バレていただけなら問題ないのですが、ネ タ を 振 ら れ て い た 。

こわいのうこわいのう。


そんなわけで私が今回推させていただくのは、しおP です。

代表作はこちら

当時としては珍しい60fpsでの躍動感あふれるダンスと、インサートされるスローモーションの対比をじっくり楽しめる一品です。

2008年誕生際

丁寧にショート版の音源を作る人だという印象はありました。
しかしマッシュアップまでとは思っていませんでした。
地味に中毒性高し。

ああ、でもこの作品でコミュ音声をうまく張り込んでるんですよね。
しおPご本人はマイリストで狙った感じが出せなかった的なコメントをされていますが。

そしてKAKU-tail Party 3

プロローグでしおPの名前を見たとき、その強運に驚いたものですが、テーマは「H」。
どう解釈されるのかと気になっていました。
視聴者が期待する紳士的な解釈で行くのか、ひねるのか。

この動画を、club-jamora さんが絶妙な言葉で表現されています。

センシュアル」であると。


正直あまり派手さのある作品を作られる方ではないと思います。
逆回しでノーカットのダンス+リップシンクロ40秒とか地味にすごいことやる人なんですがw
StageHDに今回サムネつきで紹介させていただいた作品の高画質版がUPされていますので、そちらもあわせてこの機会に是非御視聴ください。




2008年10月30日木曜日

いいひとが身近にいることについての幸福と畏れ

ちょっとしたことにかこつけて連絡いただけるというのは実にありがたい話でございまして。
とはいえ、それに甘えて色々聞いちゃうのはどうなのよ俺とか思いつつ。

でもねえ、面と向かってその答え合わせをお願いしたら、やっぱり否定すると思うのw
音楽方面のアドバイザーがすぐそこにいる場でもあることですしw

でもそれを聞けちゃう荒川さんマジいい人過ぎです。本当にありがとうございます。

Todo:このお礼をいつか必ず。

2008年10月27日月曜日

赤羽ラジオ2.5を聞きそびれた件について。

月一更新が板について来ただみいです。
よりによって、赤羽ラジオをスルーしてしまう体たらくでございます。

はあ。

録音があるとかないとからしいので、あることに期待をしつつ。


以下ただの愚痴。


熱い奴ほど早死にするってのはわかりきったことなんだけどさ。
それを止めるのは醒めた奴の仕事で、その上またこんなことが目の前で起こっちまう。
まあ、穿った見方が売り物なんだから、まともに取り合ってもらえるとも思わなかったけどさ。

でもなあ。
本人曰く「倒れてもかまわない」って覚悟決めててもなあ。


そんな覚悟は見ててつらいよな。色々と。


2008年9月27日土曜日

青天の霹靂

どう書き出したらよいものか、正直悩んでおります。


どこで見たのかはもう思い出せないのですが、最東みんくPがどこかに記していたことを思い出します。
皆それぞれのXBOX360の中に、皆それぞれの律子さんがいる。的な内容だったと記憶しています。

で、あるならば、みんくPが何処かに旅立つ時、みんくPの律子さんも連れて行く以外なかったのでしょう。
誰も彼女を奪う事の出来ない何処かに。


わかってたことなのにね。何もかも。

でもこんなに悲しいのは何でなんだい?


2008年9月14日日曜日

雑感

まあ、なんというか、一月近く更新が空いてしまいました。
ちょっと放電気味なので、エスパー記事を書くことにします。

まあ、とりあえずこちらを。


芸幅ひろいなーw 001って事は次はなんだろー とか取り留めのないことを考えていたわけですが。ふと、"ORGONE TOWER LABORATORY" の "TOWER" って何?と疑問に思ってしまったわけです。
ググル様に聞いても今ひとつ関連がつかめない。
でも、頭の中で何かがグルグルするわけですよ。




まさか?

Orgone
Tower
Laboratoty

OTL...?


これはエスパー記事ではなく、電波記事ですね。わかります。

次回はもう少し真面目な感じで行きたいです。

2008年8月15日金曜日

RSS便利超便利

RSSリーダーが便利すぎて困る。今更ですが。
とりあえずお気に入りのサイトが「向こうから来てくれる」感覚というのは実にありがたいことです。

何?めんどくさい?
そういう方には荒川河川敷さん謹製のニコマス紹介系Blogアンテナをお気に入りに登録ですよ。

あとね、ニコニコのマイリストをRSS登録するの。URLの後に"?rss=atom"ってつけて登録すれば見逃さないの。


しかしそうなってくるとですね、登録できないサイトが非常に困る。
例えばこちら

いじわる!一日に3回ぐらい更新チェックしちゃう!w



2008年8月13日水曜日

だみいさん盆休み

そんな訳でお返事を書いてみたりするのです。


アストロPファンのメモ帳さん - 2008年上半期20選から 気になったリスト紹介
すみませんねえ、こんな辺境まで足を運んで頂いて。

天下のわかむらPではじめて、タクヲP → DikeP → ナオキP と締める、
というまとめ方が完全にかぶってしまっている。
選んでいる動画はDreaming以外異なるとはいえ、
偶然ばかりとも思えません。

20選のスタートはわかむらPとえこPだというのは、実になんとなく頭にありまして。
この手のリストでスノッブ気取ってもしょうがないですし、数的な評価と自分の物差しが一致するところは素直に行った方が読者様も安心するだろうという若干の計算は働いていますがw
わかむらPに関しては、まあ、好きなんですよ。普通に……じゃないな昔からだなw
今回は珍しく「わかむらP自身が見たいもの」をアップしてきたなあという印象を受けた作品をチョイスしました。本当は幻の修正前バージョンを推したいんですが、見てない人置いてけぼりというのもアレなので。
いずれ修正に至った経緯なんかも妄想したいところではあるのですが。

あとは秋月率子Pの初動マイリスト率を眺めながらピックアップしたり、
イベントからピックアップしたり、
ネタ系からピックアップしたり、
自作3D系からピックアップしたり。
ラスト3作はそうですね、「衝撃を受けつつ、それを言語化しにくかった作品」でしょうか。
「御託はいいから見とけ」的なw
そのうち何かしらの形で書くことにはなるのでしょう。
そういう引っ掛かりを心の中に残していった作品という事です。

カクテルに関しては、動画自体の完成度も気になるところですが、「お題をどう消化したか(あるいは昇華したか)」が気になる性質でして。
そうなってくると「拡散する言葉から何を掬い取るか」「収束する言葉からどう逃れるか」という対立軸を作ってしまうのが一番楽で説明もしやすいという事であのエントリーになったと理解していただければ。

取り上げさせていただいたDikeP作品に関してはRDG氏の語り企画が結節点になろうかと。企画参加作品です。

しおPに関しては、というかタクヲPもOrgonePもそうなんですが、私「アイマス×実写」が好きなんです。
某所で告白したんですが、私律子派ですし。
その流れで新着チェックしていたという事でご理解ください。
確かに何で埋もれてるんでしょうね、しおP。

アイマスP列伝はそのうち再開する予定ですので、大きく期待せずwお待ちいただければ幸いです。

ご紹介ありがとうございました。

2008年8月6日水曜日

KAKU-Tail Party 3

さて、何から書いていったらよいものやらと悩むわけです。
とりあえず今回は「テーマ」について考えてみることにします。


まず「拡散する言葉」「収束する言葉」という分け方。
とはいえ、実のところ、拡散しきってしまうものはなかったと思う。
強いて挙げれば「Q」ぐらいではなかろうか?
事前の綿密な検討がなされた結果ではないかと推測できるのだが。
KAKU-tail2 での「し」のような無茶振りが見あたらない点で、主催側のバランス感覚が伺えて興味深い。
とはいえ、
やよい / そば でまさかの直球

とか
亜美真美 / 極 でフェイントからの中央突破

を楽々とこなされると、見る側としては唖然とするしかないわけでw

一方「収束する言葉」の筆頭はこちらですかねえ。
律子 / H (当然紳士的な意味合いで)

ラストのエロさが尋常ではないのですが。アウトだろこれw


そして、担当するアイドルと「近い言葉」「遠い言葉」という分け方。
穴=雪歩 や 機械=千早 や 金=中村先生 などはイメージが固まっているだけに、そこをどう回避するかが見物だったりするわけです。
逆に思いがけないところで「近い言葉」だったりすると大変なことになるらしいですが。

律子 / 鎖

とか
ベホイミP / 快感

とか(違)

テーマの時点でオチが付いている苦しさというのは、想像を絶するものがあるのだなあと、Twitterをスネークしながら思いました(待て


2008年7月14日月曜日

赤羽方面自重www特に2号www

個人的には好きなんですけどね。こういうグダグダwな番組。
苦手な人はつらいだろうなwww


再放送とケツキック動画期待しております。
モザイクとかピー音とか手間のかかることはしなくていいですからw




2008年7月12日土曜日

上半期20選を書く流れと聞いて

例によって、どうしようもないぐらい偏る悪寒。
おまけに節操もないから、まあチラシの裏程度でよろしくお願いします。



わかむらP
何と言うか「やりたいことをやっちゃった感」がティンと来るw
幻の初期バージョンも好きなんですが。あのクラッと来る感じが。



えこP
フォントを作る時点でおかしい。
フォントで作るものがおかしい。


カンザキKP
単にエスコンのPVと混ぜただけじゃないところが、もうね。
Pの皆さん(パイロット的な意味で)ありがとう。


メイP
高度に進化した友情は愛情と区別できない、らしい。
まあ、そんなことがどうでもよくなってしまう動画。


白トカゲ氏
なぜ思いつくことができたのか。
積み重なった幸運と積み上げた努力に感謝を。


ツナマヨP
うp直後からリアルタイムで追いかけた。
駆け抜けたあの夜を思う。


慧P
確かに革命は起こった。
でも、慧Pは奇跡を起こした。


慈風P
動画と映像の境界線について考えてしまう。
どっちが上とか偉いとかではなくて。


りんごP
一発がある。小技も利く。
贅沢だとはわかっているけれども続きが早く見たいのです。


水無月P
かきP
アンドリウP
orgoneP
KAKU-tail Party 2 におけるベストバウトかと。
四者四様の作風が痛快。


アストロP
どうしてアイマス界隈は地肩の強い人ばかりなんでしょうか。
外角低めぎりぎり一杯のストレート。


タイガージョーP
ここまでやられるとね、笑うしかないのよ。
球威もそうだけれども、ボール半個分の出し入れが秀逸。


sukehiroP
3D系の皆様のライフはどれだけあるのだろうと。
私なんかが足を踏み入れたら即死だね。


セバスチャンP
私が見たのは正月の夜ですから。
この場で強引ながらご紹介できる喜びをあなたに。


タクヲP
見るべし。
そして想うべし。


DikeP
見るべし。
そして感じるべし。


ナオキP
見るべし。
見るべし。
見るべし。



2008年7月2日水曜日

追憶

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3822895

停電話がこれだけコメに出てくるということは、それだけみんな見てたということで。
どれだけのお化け番組だったかって事だよな。
入場できなかった人が腹いせに電源抜いたとかいう話を聞いたことがあるんだが、真偽はともかくありそうな話ではある。

2008年6月23日月曜日

6/23は律子の誕生祭 速報版


難しいよww


きてれうー


様式美かもしれない だがそれがいい


この組み合わせは中毒性が高い悪寒

全然追えてないorz
早寝早起きなチョイスでとりあえず仕事いってきます。

2008年6月16日月曜日

タグロック自重

相変わらず手加減を知らん人だwww洒落にならんってwww

2008年6月12日木曜日

じっくり語り語られてみよう 番外編

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
総括をきちんとすることは、なかなか出来るものではなかったりする。

番外編





まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
「ハイリスク・ハイクオリティリターン」 いうスローガンの下,イベントの目的をこう定めました.
  作品がどう見られているのか,作品をどう見ているのかの視点の幅の広さを知る
  自分では気づけなかった作品の良さ・見方を知る

軽々しい発案から,紆余曲折を経て開催に至ったイベントでしたが,なんとか無事に4週間を終えることができました.果たして,皆さまにとってどういう意味を持つイベントとなったでしょうか? イベントの意義・是非・継続性について,色んな人から意見をききたいです.

Pとして参加した方,語り手として参加した方,ROMってた方,今日この企画を知った方,アイマス作品を普段は見ない方,どなたでも結構です.何か考えたこと・感じたことがあれば教えてください.ポジティブでもネガティブでもOKです.

今現在の私個人の意見ですが,この企画は継続していきたいと考えています(いつ開催するのかというのはまだ考えてないです).その際の修正点の提案なども歓迎します.

アンケートも作りました(下記参照).自由形式での語り,アンケートに沿う形での語り,どちらでもOKです.



<アンケート>

■ イベントに参加した方へ(Pさんでも語り手さんでも)
【質問A】 参加してみて,どうでしたか? 率直な感想をお聞かせください.あと余裕があれば,自分にとってどんな意味があったのか,についても語ってもらえると嬉しいです.

【質問B】 参加してみて不都合を感じる部分はありましたか? 修正点があればご提案ください.

【質問C】 イベントの継続について賛成ですか? 反対ですか?

【質問D】 もし次回があれば,次回も語られ側や語り手としての参加に前向きですか?
 (実際に参加できるかどうかは,考えずに良いです)

【質問E】 何でも自由に語ってください.

テンプレに沿って書き進めて行きたいと思います。

【質問A】
「楽しい4週間をありがとうございました」です。
主宰のRDG氏、参加者の皆様に最大の感謝を申し上げます。

【質問B】
私的には何も。

【質問C】
賛成です。
ただ、負担に感じる人がいない事が前提ですよね。
無理は良くないです。特に主宰www

【質問D】
もちろん前向きに。

【質問E】
そもそも自分の気持ち的に、本家コメ欄で煽った手前w参加しない訳にもと思う部分と、内実では腕まくりしていたw部分とがあったわけですが。
腕まくりしたところで芸風が変わるわけでもなく。まあ、なんと言うか、いつも通りで申し訳ないというか。
変わり映えしない感じで後ろめたいと言うかw
でも、企画に参加したからと言っても、ここが所詮ひとりごとを書き連ねる場所であることに変わりはないわけで。ただ他人様を俎上に上げる以上は、正直に書いていくしかないのかなと。それだけを考えて、見えたこと、感じたことと何故そう感じたのかを主軸に書いていったつもりです。
個人的体験談が入ったのは、全くそういう事情であります。
とはいえ、某絵文字漫談の人曰く、うがった見方には定評があるwらしいので、他の人とどれぐらいずれているのかな?と思っていたら、やっぱり盛大にずれていて苦笑いする毎日でしたw
一人ぐらいこんなのが界隈にいてもいいよね?

こんな駄文書きにお付き合いいただいた皆様にひたすら感謝いたしております。
ありがとうございました。


2008年6月5日木曜日

じっくり語り語られてみよう 壱拾弐

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
最後の最後は、やっぱり一番の難関かもしれないw

エントリーNo.12


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
率直な感想とか、動画から感じることとか。

率直な感想ですか。
世の中には似たことを考える人達がいるんだな」でしょうか。

しおP 疑似M@s祭参加作品
ミズナスPの作品と、不思議なくらい共通点の多い作品です。
こちらはブログ開設時から推している作品ですが、実は、この作品を登録している公開マイリストの中に興味深い記述を見つけまして。
これはまさに自分で作ろうとしていたスケッチそのままがすでに他にアップされていて絶望したという作品。
http://www.nicovideo.jp/mylist/6168462より引用。

こうなってくると、何かが必ずあるはずです。
少なくとも3人が似たことを考えたというのは、偶然では片付けられないですよ。

とはいえ、無理矢理思い当たったこと、つまり妄想を書き連ねるしかないのですが。

「空」「街」については歌詞から読み取れるイメージです。
「風車」は、「地上」と「空」をずっと永遠につなぎ続けるための象徴的な存在なのかなと。鳥や飛行機は空と地上を行き来する存在であるゆえに、離別の悲しみをそこはかとなく感じます。

興味深いのが、車窓からの夜景と、徒歩で街中の風景とです。
大きく違うところが当然ありつつも「移動」という視点が共通しているんですね。
何故だろうと色々考えた結果、それは「曲のリズム」ではないかと。
ツナマヨP曰く
名曲すぎて原曲の雰囲気を壊すことが出来ませんでした。原曲に少しだけ手を加える感じのアレンジです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2332086より引用。

「雰囲気」が具体的に何を指すのかはわかりませんが、リズムセクションの印象が共通しているように感じます。いわゆる「四つ打ち」に分類してよいのでしょうか?裏打ちハイハットも入っているから、ハウス的なリズムだと捉えてよいのかと思います。
(泥縄でググル先生に相談しながら書いてる状況ですwww音楽理論はさっぱりだよ。テクノとかハウスとか好物のはずなんだけどなwww)
そういう部分から来る疾走感が、ゆったりとした主旋律とあいまって、移動感や浮遊感をもたらしているのではないかと思うのです。
ですから「移動」というイメージに合った画が共通して選ばれたのではないかと。
ミズナスPはツナマヨPリミックスで付加された浮遊感に合わせて車窓からの夜景を使い、おぼろげな伊織の姿を重ねることで曲と実写映像のバランスを取っているように感じました。
しおPは全体を通してぶれの大きい徒歩での画を使うことでライブ感を出し、伊織を登場させられないレギュレーション上の制約から逃れようとしたのではないかと感じました。

よって、お二方のPVに似ている部分があるのは、この曲の持つイメージ通りだからということなのでしょう。
全部妄想ですがw

正直な話、フタリの記憶って難しい曲だと思うんです。
歌詞の解釈は非常に自由度が高いですが、伝説的な作品がすでに存在するやりにくさはあるのではなかろうかと思います。
この歌詞をどう解釈するかは「そんな時見つけた ボロボロになったキミ」をどう解釈するかなんですよね。
しかし画面には伊織しかいない。他の誰かの気配もしない。
「嬉しいことで 楽しいことで」のシーンを見る限り、「キミ=伊織」と解釈しておられるのだろうと感じます。伊織が弱気になりがちな自分自身を励ましているという解釈なのでしょうか。

夕日とひまわりのカットが、季節と時間の移り変わりを暗示しているように感じます。
だとすればプロデューサーとの1年間が終わった後の追憶と捉えることも出来るのかもしれません。
曲が1番のみの構成であることもあって、余白を残した構成になっていると感じました。そう考えると最後の一枚絵は色々と想像が膨らむカットだと思います。

きっちり押さえるところは押さえ、視聴者の想像を掻き立てる余白もきっちり見切ってある。
キャリアのなせる技でしょう。


2008年6月4日水曜日

じっくり語り語られてみよう 壱拾壱

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
まさか、まさかとは思いながら書き起こすエントリー。

エントリーNo.10


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
 わざと派手なエフェクト等を使わずシンプルに仕上げてますが、こういうのはどんなものでしょうか? きらびやかな効果、演出に対して、対極的な方向性でやってみました。


えーと。

うーんと。

外してたら思いっきりアレだしなあ。


でも、そう見えたんだから仕方ないよね。

そんなつもりが無かったらごめんなさい。


元PV思い出して吹いたんですけど!

女の子だから!!!ついてないから!!!wwwww

ロックしてるタグのスペルが違ってるのもわざとなのか!!!www

あやまれ!真にあやまれ!!!ひどい仕事させやがってwwwww



違ってたらほんとにごめんなさい。だってそう見えちゃったんだもの。


2008年6月2日月曜日

じっくり語り語られてみよう 壱拾

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
毟り取ったはずの代休はどこに行ってしまったのだろうかw

エントリーNo.11


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
 自分は「過剰演出」が代名詞になっていると思いますが、
 この動画をみて過剰演出だと感じますか?
 感じるのであればどこがそう感じるのかを語ってもらえると嬉しいです。
 あとはこの動画に感じたことを何でも語ってほしいです。

過剰演出ですか。そもそもエフェクト入れたら演出なの?とか思うのですが。
そもそも、この場合の「演出」とは何なのだろうか?
画面エフェクトは演出ではない。単なる効果に過ぎないと私は考えています。
その効果を、主題をはっきりと誤解無く伝えるよために、どのように配置するか考え抜く行為が演出だろうと考えます。

正直に言えば、手書き系の人が欲しい絵を描く行為と、deadblue238Pが欲しい絵を作る行為に、何の差があるのかわからない私。
さらに言えば、シンクロ系の人がフレーム単位で調整を詰めるのも同じことでしょう。
欲しい絵を、Pの持つリソースを投入して追求することは正義だと思うんですが。

しかし「過剰演出」でググると碌な意味で使われてませんな、この言葉w
アイマス界隈では「エフェクト特盛で丼からはみ出てるよいくら食べても減らないようお腹いっぱいだよ」的な意味として思考停止するのがよさそうな雰囲気ですね。

本題に入りましょう。
過剰だとは思いません。
そもそも「とりあえず画面が寂しいから入れときました」的なあいまいさは一切感じられません。
全フレームの隅から隅まで把握しておられるのがわかります。
確かにキャラが見づらい画面構成になっている部分はありますが、だからこそしっかりとキャラを追いかけようとする形になって、没入感を高めている結果になっていると思います。
まあ、2分だから追えるというのはあります。
5分超の大作でこのテンションで走られると流石に話は変わってきますがw
集中力が持続する時間は個人差がありますので、その部分も「過剰演出」という言葉に繋がるのかなあとは思います。
春香さんの表情をグローで飛ばすと言うのはあまり見た事が無い気がします。
白とか黒とか閣下とかを抜きにして、春香さんの「強さ」を引き出していると感じられました。

あと、元ネタをご存知の方は、1:01地点でリズムが変わることをおそらくご存知だと思うので問題にならないかもですが、私は初見時に変化に対応できず置いていかれそうになりました。
ギターに合わせて数フレーム、ブラー効かせた絵をを挟んであるのは見返してみればわかるのですが、もう少し印象が強いほうが「何か来る!」で身構える余裕が出来て助かるなあと。

しかし、AfterEffects初体験で使いこなせるんだもんなあ。
従来より生産性が向上するのならば是非導入していただけると、新作がたくさん見られてうれしいなあw


じっくり語り語られてみよう 九

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
青い空、白い雲、じっと我が手を見る(謎

エントリーNo.09


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
 「AMV」と「MADPV」の違いについて。 そしてその融合/離別について。

■ 語ってほしいポイント
ニコマスには、「コラボPV」と呼ばれるジャンルの作品群があり、ニコマスの大きな柱のひとつとなっていることは、無論みなさんご認識済みだと思います。これらは基本的に「AMV」といえるものです。が、初期のそれには、そのなかに「MADビデオ」といえる面白さがあったことが、ニコマスコラボPV興盛のひとつの重要な芯だったと僕は考えています。

たとえば「シンクロ」という言葉がむやみに語られるのも、それはやはり捏造物としての面白さ(「法螺話のデキの良さ」といってもいいでしょう)を評価する気分が在るが為のことではないでしょうか。

ここで、AMVとMADPV という言葉のこの文章での定義を述べておきます。
・AMV は、まず一義としてMTV作品である、つまり、音楽世界や歌い手の世界を伝えること、を作品のメインの柱とする作品のこと。つまり、やはりPV自体が目的であって、決して「ウソ」を目指したものでは無いもの。
・MADPV はそうではなく、一義にやはり捏造・ウソのおもしろさが柱としてあって、むしろ音楽は「よくできたウソの面白さ」を伝えるための道具であったりするのもの。

拙作で例示させていただき恐縮ですが、
 ・非常にAMV的なもの → http://www.nicovideo.jp/watch/sm3347900
 ・非常にMAD的なもの → http://www.nicovideo.jp/watch/sm3347900
と見比べていただくとご理解が早いかと思います。


さて、昨今、「ニコマス「PV」」はほぼAMVの方向へどんどん収束していっていて、MAD性が非常に希薄になって来ているように見えます。作り手としては、MAD性・AMV性のどちらかに思い切り振って注力したほうが、完成度が高いアウトプットが出しやすいため、デキのよさを求められる昨今のニコマス界の要求に答えてそういう流れになっていったのではないかと思います。

(また、いわゆる架空戦記の氾濫、捏造コミュやネタMADの先鋭化、など、「「PV」以外のニコマスの流れ」は、この流れを逆サイドから見たものだと感じます。混沌と混ざっていたものが分化していって流出している、といいましょうか。)

でも、やっぱり、両者を分化させてしまうよりも、両者が上手く混ざっているまま作りこんでいくほうがきっと面白いんじゃないか。僕は、そう思っています。(それはとても難しい事なのかもしれませんけれど) 今回語っていただきたい作品においては、その融合(再融合?)・・・を特に意識して目指してみたつもりです。

さてここで、みなさんには、
 1) その試みは成功していると見れるか、失敗していると見れるか、
 2) そもそも、その方法論はイケてる方法なのか、それともイケてない方法なのか、
 3) そしてそのどちらであるにしても、それはなぜなのか。
などを、是非語って欲しいな、と思います。

できればこのMAD単体のことにとどまらず、いろんなMAD、いろんなPV、ニコマスそのもの、なども絡めて語っていただけるとさらにいいのかな、とも思います。

以上です。
もちろん、上記ポイント以外にも、この作品についてなんでも語っていただければ、また幸いです。

AMVとMADPVの違いですか。
楽曲が主役で、それを引き立てるために動画を構築するのがAMV的なアプローチ。結果として何らかの感情を視聴者に抱かせることになるかもしれない。
視聴者に、作者が狙った感情(喜怒哀楽等)を抱かせるために全てが構築されるのがMADPV的なアプローチ。
目的のためには手段を選ばない。
私の言葉で書くとこんな感じでしょうか。

AMVの定義が本来から転倒している気もしますが大昔の話をしても仕方ないですし、最近はmegademoの影響を受けたりもしてるのかな?

MADPVの定義はmasaminPよりも私のほうが若干広いような気がしますね。
この辺が鍵になってきそうな気がします。

ですので、ニコマスPVがAMV的なのかといえば、私にはそうは思えないのですよね。
確かに楽曲に合わせてダンスを切り貼りしていくわけですが、その目的が楽曲を引き立てるためだけなのか?と言うことです。
ダンスシンクロによって楽曲の輝きを引き出すことによって、画面上のアイドルがそれを超越した輝きを発していく様を我々は何度も目の当たりにしているのです。
「2.5次元の奇跡」とはそういうことではないかと私は考えます。
そして作り手の側も、アイドルを魅せるためのシンクロという意識なのではないかと。
よって、登場するアイドルのプロモーションの側面が強く、楽曲のプロモーションとは言いがたい。
結果論としてニコニコ市場でポチる事は多々あるでしょうが。

そういった視点のずれを抱えつつも本題に。

1) その試みは成功していると見れるか、失敗していると見れるか、
ネタがわかれば成功と言うことならば、成功と言えるのではないでしょうか。
全てを初見で理解したわけではありませんが。

2) そもそも、その方法論はイケてる方法なのか、それともイケてない方法なのか、
私にとっては効果的とはいえないようです。当たれば大きいと思うのですが。

3) そしてそのどちらであるにしても、それはなぜなのか。
私が、明快で一貫したコンセプトを持った作品を好むからでしょう。
今作のように各種取り揃えた幅の広い仕込が琴線に触れるかどうかは、特に偶然の要素が強いと思われます。
偶然をどう必然に繋げるかがポイントになるのだと思います。

我ながら物の見方が偏ってるなあwwwPV系以外見ないからなあwww
架空戦記・ノベマスは全く見ませんし、コミュ改変系もあんまり見ないです。
つくづく自分の偏屈さを再確認ですね。
偏狭にならなきゃいいのかなと思って諦めてますが。


2008年5月31日土曜日

じっくり語り語られてみよう 八

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
いろんなことを再確認しながらキーボードを叩く休日。

エントリーNo.08


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
ポジネガ含め率直なご意見ご感想は何でも歓迎です。ただし、この動画は美希誕生日にうpした完全に「ミキスト向け」動画であり、コミュやMAなども含めて美希のほとんどの台詞に心当たりがあるようなコアな美希ファンを視聴者層として想定していますので、以下の点を明らかにして下さると参考になります。
 1.「アイドルマスター(アケ箱なんでもよし)」をプレイした事があるか?
 2. 1がyesなら、美希でプレイした事があるか?(必然的にXBOX360版)
 3. 2がyesなら、美希のベストエンディング(覚醒A以上ドーム成功)を見たか?

まず、自分の立ち位置をはっきりさせるべきですね。
1. Y 2. Y 3. N です。
筆者の美希に対する心情についてはこちらの記事もご覧いただくとよろしいかと。
やはり保護者的感覚が強すぎて、プロデューサーとしての相性はお世辞にも良いと言えないです。
メタ的な発想でプレイすればゲーム的に良い結果を引き出せますが、正直やっててあんまり楽しくなかったです。ベストエンディングを見ていないのは、単純にアクションゲームが下手糞だからだとご理解ください。

そんな若干特殊な立ち位置の私としては、この作品を見ると、彼女についての予備知識を持たない方のような新鮮な感動を覚えることも叶わず、彼女と苦楽を共にして頂点に上り詰めた方のように感泣に咽ぶことも出来ず。
誰が悪いわけでもないんですがね、ちょっと寂しいわけです。
娘が嫁に行ってしまうような感じがしてwww

で、感情移入できるかが問題になるということは、感情移入しやすい造りになっているということでもあるわけです。
派手で目に付きやすいエフェクトは序盤の流れ星ぐらいですか。
とはいえ多分全フレーム何らかの手が入ってますけどね。色調補正とかも含めた話で。
丁寧に繋いで違和感を消した上に自然さを付加するって一言で言いますけども。
1:17からの字幕(美希からのお手紙)なんて結構大変だったと思うんですけどね。
美希から視線を外さずに字幕が読めて、尚且つ美希に文字がかぶらないようにタイミングをとってある。
とにかく違和感なく自然に見られるようにって気遣いが嬉しいですよね。
流石は「いろいろする人」です。

寡作になるのも無理ないのかなあ。
trapcode遊びに飽きるのをお待ちしてますのでwww

追伸
個人的に、前略とか追伸とか普段使わないような言葉を手紙で使ってる所に中学生っぽい背伸び感が出ていて、ちょっと泣けました。
あと、スキー場ではもう少し暖かい格好をさせてあげてられなかったのでしょうか。
仕事とはいえ娘が風邪を引くのではないかと心配です。


2008年5月30日金曜日

じっくり語り語られてみよう 七

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
筆が遅いもんでまた週末になってますが、生暖かい眼で見てやってくだs(ry

エントリーNo.07


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
過去作品の印象に出来るだけ縛られない感想をお聞きしたい、というのが匿名投稿の理由です。
再生数やら知名度やらはそれとして、投稿数はそこそこ積んでおりますから。
批判で涙目という事もありませんので、過度のお気遣いなく、率直なご感想を頂ければ嬉しいです。

なお、以下二点、もし思い浮かぶものがありましたら、ついでにお書き頂ければ幸いです。

○ この作品の印象を決めていると感じられた部分。
ある演出でも映像の一部分でも色調でも楽器の一音でも、何でも結構です。
何かの印象を受けたとして、それが何故か、という事を教えて頂ければと思います。

○ この作品を見て「これを思い出した」という物。
他P、他作品、あるいはニコマスの枠に限らず、好感情、悪感情どちらに属するもの、何でも結構です。
この作品からどのようなものを連想したのか、参考にしたいなと思っております。

なお、諸事情により「誰の作品か」が推測出来る方も居られるかもしれませんが、仮にその上でP名、過去作品と関連付けて語っていただける方は、P名公開時以降にされて頂ければ幸いです。 この作品の投稿者を確信した上で、それを置いといて語って頂けるのであれば、それもありがたいです。

早速ですが「この作品の印象を決めていると感じられた部分」ですが。
0:23の The thing to "sing" という言葉です。
『唄う』ということ、は千早にとって何なのか。それが私にとっては鍵でした。
そして冒頭0:06で引用される旧約聖書詩篇40編。
私は待ちに待ちました、主よ、
すると、彼は私へと身を傾け、
私の叫びを聞いてくださいました。
彼は私を引き上げてくださいます、
どよめきの穴から、泥沼の泥から

(日本語訳引用: http://www.j-bible.com/psalms/psalm040.html)

よって、私には「この作品を見て「これを思い出した」という物」はありません。
唯一無二の作品です。
きっと何かの折に、この作品を思い出すことになるでしょう。

心からの感謝と賛辞を捧げます。


2008年5月25日日曜日

じっくり語り語られてみよう 六

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
ニコマス界隈が誇る最強の天然物(失礼)が今日のお相手です。

エントリーNo.06


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
 評価に非常に困るかとは思います。いつもの作風じゃないからw
 印象に残ったこととか微妙やなーと思ったこととかを仰っていただければ幸いです。

その昔、8ミリなんかのフィルムを編集して映像作品を作るときには、実際に撮影されたフィルムを切って糊で繋いで編集していたわけです。
鋏を入れ損なったら終わりなので、それは神経を使ったものだと街の古老から話を伺った事があります。
そのうちビデオカメラなんてものが幅を利かせるようになって、1本のテープに頭から順にダビングして編集するようになりました。
便利になったんですねと街の古老に話を向けると、頭から順につないできちんと収めるにはきちんと構成が出来てないとダメだから、それはそれでしんどいと。
そして街の古老はいろんな編集ソフトを試した挙句、今ではWindowsMoviemakerを愛用しています。
PremiumもAfterEffectも持っているのに。
何でこっち使わないんです?もったいない、と聞くと、切って繋ぐだけならこっちのほうが速い。それがきちんと出来にゃ話にならん。と仰るわけです。
そして、それが出来れば充分鑑賞に堪えると。
個人で16mm振り回してた人は言う事が違いますなw

この話を単純にアイマスMADに置き換えるわけには行かないでしょう。
でも、素材から使うべきところを見極めて繋いでいく作業無しでは動画は作れないのです。

井川KPの選んだ伊織は全カット外れなく魅力的。
無理にリズムシンクロさせずに歌詞に振りを合わせる方向で構築しています。
確かに背景の色がころころ変わるので、強引な繋ぎに見えてしまうのですが、色をモノクロにして再生するとかなりの高シンクロ率。
これが何を意味するかと言うと、作ってるときにKPは真剣にただひたすら伊織だけを見てたって事。

愛だなあ。

衣装チェンジや抜きの一枚絵も織り交ぜてるし。

愛だよねえ。

若いっていいなあ。

2008年5月24日土曜日

じっくり語り語られてみよう 五

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
2週目は妄想しにくい作品が並んでるけど気にしない!

エントリーNo.05


まずはご本人の要望を確認。

【語り視点の注文】
 ストーリー性重視で作っています。
 自分よがりにならず、視聴者の立場になって色々なことを想像できる風に作りました。歌詞も敢えて2番を選んでます。
 特にここ!っていうのはありません。全体的にどんな些細なことでもかまいません。


さて困った。いろんな意味で困ったぞと。
ディープPご本人による万全の解説 技術編 ストーリー編妄想の余地無しですね!
今、私の目には春風に悠々とはためく、それはもう見事な死亡フラグが見えておりますw
本当に重大な困難は妄想云々ではない点がさらに始末に終えないのですが、これは全く私の事情で。

実は、私の胸中を最も適切に表現する言葉を、半日かけて捜しておりました。
ようやく見つかったそれが、「星井美希という名の煉獄」なのは、自分でもどうなのかと思っております。
しかし、美希の天衣無縫な愛情を表現するにはこの言葉しか思い浮かばなかった。
自らの浅学菲才を呪うばかりです。

美希を(アイマス本来の意味で)プロデュースするには、
まず、彼女の炎を真っ赤に熾す情熱。
甘美なる地獄と知りつつ、その中に身を投じる覚悟。
そして、いつか必ず来る平穏へと二人で歩み続ける真摯さ。
この3点が必要だと思うのです。
これは、どう考えても親目線です。婿取りの条件です。愛娘を心配する父親ですw
事実いい歳したオッサンからすれば、美希の情熱は破滅的な恋そのものですよ。
上手くいくはずが無い。でも上手くいって星井のも親心。
本心はまた別のところにありますけれども、それも含めて親心だと理解していただければ。

まあ本来はゲームですから、自分がP視点でプレイしてれば問題ないんですが。
MADだとそうは行かないケースが出てくるわけで。

初見時、P生存/死亡以前に「てめーか、てめーみたいないい歳してチャラチャラしたのがうちの娘にあswでfrgtひゅjきおlp;:@」と自分がゲーム中で美希にやらかした所業を画面上のPに投影してしまうメタ展開が脳内で炸裂してしまいました。

完全に単なる馬鹿親です。
彼女がそう願ったのなら、それが叶うことがわたしの幸せ。
どんなに辛くてもね。

こんな妄想が参考になるかは分かりませんが。


[以下5/25追記]
ディープPご自身による指摘を頂きました。ありがとうございます。
若干私の記述が浅い部分がありましたので蛇足をお許しください。
まあ本来はゲームですから、自分がP視点でプレイしてれば問題ないんですが。
MADだとそうは行かないケースが出てくるわけで。

この「問題」とは何かを全く記述してませんでした。反省。
要は「美希に対しての過剰な保護者意識という視点のずれを抱えている事が、ゲーム内でのプロデューサーとしての業務に支障をきたさないか?」ということです。
まあ、実際に箱のコントローラーを握ってしまえば、何とかなるものなんですけどね。
πタッチ以外は

これが自分で操作できないMADだと事情が若干違ってくるわけです。
特に、今回のように視聴者と画面上のPを切り離す仕掛けをしてあると、ディープPが想定されていたようなフラットな視点ではなくて、視聴者自身のバイアスで「swでfrgthyじゅきおlp;:@」になってしまう方が結構出てしまうのではないかという話だったんですが、浅かったですね申し訳ないことです。

とはいえ切り離さないわけにも行きませんしねえ。


2008年5月23日金曜日

じっくり語り語られてみよう 四

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
2週目も妄想全開で突っ走る予定ですので、みんなドン引きしないでねw

エントリーNo.04


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
 一度『見てほしいポイント』に目を通した上で語ってください。

■ 見てほしいポイント
アイマスってキャラ同士の繋がりが凄く充実したゲームだと思うんですよね。

これはアーケード稼動前(?)にディレ1さんが格キャラの名前呼び方一覧表を公開した事にも如実に現れています。 また公式4コマを描いてるぷろとんが作画、ディレ1が原作を行ったアイマスアンソロジーコミックスのテーマは常に765プロ事務所所属アイドルの和。 そして団結の歌詞…これもディレ1さんが書いた歌詞ですがそこに歌われてるのは「みんな仲間だもん」。

アイマスの生みの親であるディレ1さんはなぜここまでアイドル達の繋がりを強調するのでしょう? アイドルとプロデューサー(プレイヤー)との関係だけに留めとくのが普通のような気がしますが…。

自分はそこに開発者の理想が見えると思います。
性格に多少問題のあるキャラばかりです。でもそこを補って力を合わせれば何でも出来る! 現に開発中止の目に合いそうだったこのゲーム。ロケテストを繰り返して本当に稼動するの?と思ったアイマス。

でも声優さん達もスタッフさん達も他に類のないこのゲームをがんばって力を合わせて作り上げました。 ゲーセンからのプレイヤーも筐体が棲みに追いやられても「人気無くなったけど自分達は応援してこうね。」の気持ちで団結してがんばりました。

そして家庭用で新たなPさんとの出会い。またニコニコ動画での躍進と新しい文化の形成。 畑は違えど皆が皆アイマスを愛して一つの渦を成して行く…。

そうです765プロのみんなは家族です!でも765プロの面々だけじゃありません…。
 アーケードのPさんも。
 家庭用のPさんも。
 ニコマスのPさんも…
みんな家族です!だってアイマスという一つのジャンルを愛してるんですから仲間であり家族じゃないですか!

同じ事務所のアイドルが互いに仲良く力を合わせ、そしてファン同士もその姿を見て力を合わせて応援していく…それが開発者の理想だと思います。 そして自分はその美しい理想を少しでも表現しようと思いました。

家族という言葉は血の繋がりだけなのでしょうか…それだけでは無いのでは?
 うれしいことも
 悲しいことも
アイマスという作品を通じて今この時代にいる私達が共感して生きていく。 そう私達は仲間であり家族。

自分の動画のポイントはそこになります。


確か、正月明けのクソ寒い夜でした。
深夜帰宅して、冷え切った部屋の暖房を入れるより先にPCを起動。
ブラウザ起動して新着チェック。
暖房つけずにコート姿のまま一番に見て、もう一度見て、他の新作をチェックして。
寝る前にもう一度見て、布団の中に入って、暖かな気持ちでぐっすり眠った記憶があります。
クレーム処理でささくれ立ってたんでよく覚えてますw
そうかー。他人の尻拭いでぶち切れてたはずなのに、優しい気持ちになれたのは、そういうことだったんだなー。
タカシPの意図は完全に伝わっていたわけだ。
翌朝も大人気ない行動をとらずにすみました。ありがとうございます。



最後にちょっとだけ野暮なことを。
クラナドのEDも見ましたが、やわらかいものを表現するのは結構難しいわけです。
その辺を細かい移動(二次元的な動き)と折り曲げ(三次元的な動き)の組み合わせで表現している点。
それ以上に、単なる再現MADではなく、シーンの取捨選択を行って個々のキャラの関係性を立てる形に演出を再構築してある点。
この辺を頭において前後の作品を巡回しつつ、次回作をお待ちしております。

妄想の余地無し

2008年5月18日日曜日

じっくり語り語られてみよう 参

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
昼食後、まばたきしただけなのにこんな時間なんだが、気にしたら負けなんだろうw

エントリーNo.03


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
 自分の現時点での最新作を叩き台として、見てくださった方が感じた「ティン☆」ときたポイント・こなかったポイントを、それぞれ率直に語っていただけると嬉しいです。
 (過去作品と比較した論評なんかも歓迎)


きゃのんPと言えば「真×音ゲー」と刷り込まれている私ですが、自分自身は音ゲー苦手なヌルゲーマーなので、この曲の位置づけとかそういう点はよくわからないのが残念です。
「川村ゆみさんの曲はもっとカラオケに入るべきだろうJK」的なな立ち位置だとご理解ください。

で、音ゲー上手いからってリズム感があるのかと言うと、決してそうでもないらしいんですね。友人のポップン魔人に言わせると、「完全にシューター的なアプローチの人もいますよ」との事で。
「目押しかよww化け物だな」とその時には笑って流したのですが。
世の中は広いですね。
安定したリズム感と視力を兼ね備えた人がここにいますよー。

今回の動画で言えば、まず土台として、小節を意識してしっかりとしたダンスシンクロを構築している点。
そして繰り返しインサートされるカットのタイミングが「読める」点にきゃのんPのリズム感の確かさがよく現れているのではないかと感じました。
その実装を支えているのが卓越した視力、ではないかと。
動きの頂点や良い表情を捉えるのが実に上手い。Pの過去の作品で言えば、大量殺戮兵器sm2341355が顕著な例でしょうか。
違和感無く、まっすぐリズムに乗って視聴する事が出来るというのは得難いものです。

真かっこかわいいよ真


2008年5月16日金曜日

じっくり語り語られてみよう 弐

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
筆が遅いので1日1本ペースで。

エントリーNo.02


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
 特にありません、自由に語って下さい。曲についてはニコニコの説明を参照して下さい。
 作者の意図は 「こちら」 (先入観を入れたくない方は行かない方が良いです)


先にお断りしておくと、私自身野球やサッカーに積極的な興味が無い人間です。
時々昼飯食いながら置いてあるスポーツ新聞読む程度の視点で書いていく事をご容赦ください。

そんな私がこの動画を見た第一印象は「俺、サッカー解らないからなあ」です。
赤菱Pがこの曲を聴いたときにおそらくフラッシュバックするであろうスタジアムの熱狂を共有できない自分が悔しい。浦和レッズに対する愛が伝わってくるだけに。
知識として「浦和レッズのサポーターは熱い」事はもちろん知っています。でも知っているだけ。
実体験は重要ですね。

アイマスパートは曲調に合わせた衣装とコスチュームで、曲の雰囲気にあわせたダンス中心の構成。
真ソロから真雪歩春香トリオに繋ぐ構成で丁寧に繋いである誠実さに、Pのアイマスへの情熱を感じるわけです。
動きのある字幕、色調補正、レンズフレアや雷などの光学合成等、手数を惜しまない画面作りは、運動量豊富な選手を見ているようで実に頼もしい。
Pのアイマスに対する愛が確かに伝わってきます。

それだけにアイマスパートとレッズパートの間に一体感が欲しかった。
赤菱Pの両者に対する愛が、その大きさ純粋さゆえに邪魔をしたのだとすれば、これほど皮肉な話もないのですが。

じっくり語り語られてみよう 壱

爽快・楽しくなる動画 RDG氏提唱のじっくり語り語られてみようというこの企画。
妄想派の私も参加させていただきたく思うのです。

早速エントリーNo.01


まずはご本人の要望を確認。
【語り視点の注文】
 特に注文はありません。
 批判含みでいいので、見たままに感じたことを教えて星井。


一言で言わせて頂ければ「自然すぎる」でした。
タイトル・文字出しのタイミング
シンクロの拍取り・振り付けの選択・リップシンク
これらが「上手い」と言う表現ではなく、かと言って「違和感が無い」と言うような消極的な表現にとどまるものでもなく、まさに「自然」。

その裏返しなのでしょうか。
テレポーテーションの演出も「自然すぎる」感が感じられるのです。
序盤の、抜きで組み立てたカットがかなり印象が強い分、そう感じるのかもしれません。
掛けた手間と発想の秀逸さからすれば、もう少し前面に出さないと元が取れないんじゃないかと心配してしまうのは貧乏性なんですかねw

とはいえ、
「(*´д`) マミハイイコダナー」

この投稿者コメの一説から思うに、マミハイイコダナーとダンスを見てて、ふと「あ、テレポーテーションしてるwww」って気が付いて大ウケするのが、ぎょPの狙ったところなんだろうなあ。作風的に。

そうすると、「流石はぎょP。L4U発売の今こそ、真美で魔美でおっさんホイホイですね、わかります」と安心した私は、隙だらけだったとw

2008年5月13日火曜日

代休を毟り取ったので工事中

あまりにも本文が長ったらしいので

"readmore"を実装してみるテスト。

2008年5月10日土曜日

orgoneP 伍

そしてご本人曰く「変化球」が残るわけですが。


如月千早 「眩惑の海から」


変化球というか、左対左でプレートぎりぎりまで使ったボール気味のクロスファイアというかw
KAKU-tail PARTY という場だからこそ投げられる球だったと私は認識しています。

「千早」で「し」というテーマに決まったとき、Pは何を思ったでしょう。
ただ、「し」という言葉から連想するものを何処かに書き連ねたのは間違いないことと思います。

氏 詩 志 子 視 私 思 see sing ・・・・・・ そしておそらく 死 と。

そして、余すことなく、何よりも千早自身を表現するために、一番P自身が信頼できる手段を採ったのだと。
結果出来上がった作品は、MADの枠すら逸脱してしまった。
このテーマを引き当てる事が必然だったかのように。
禁忌すら踏み越えて。

ラストシーン、飛び立った鳥が大きく旋回して戻ってくる。
私はいつもそこで頷く。
決して飛び去ってはならないのだ。

ニコマスファンではなく、千早という少女の存在を信じる者に捧げられた作品。
これを変化球にしてはならない。
たとえP本人が何と言おうとも。


水瀬伊織 フタリの記憶(モノクローム・ミックス) 


この作品は、誕生祭作品であると同時に、えこPの MASTER FONT への返答のような気がしてならないのです。

私は、ニコマスPは二つに大きく分けられると思っています。
大雑把に言えば「作っちゃう」人と「切り取ってくる」人。
どっちが偉いとか凄いって話ではなくて、方向性の問題として。

えこPは誰がどう見ても「作っちゃう」人ですよね。
orgonePは「切り取ってくる」ことに卓越した人だと思うのです。
そういう方向の人が、MASTER FONT 的な手法で「作る」とどうなるか。
サムネを見ながら、そんなことを考えていたのを思い出します。

しかし、これのどこが変化球なんだろうか?
何回見てもど真ん中まっすぐなんだけど。

orgonePって不思議だな。


2008年5月4日日曜日

伊織様のお誕生日はこどもの日

伊織様お誕生日おめでとうございます。
いおりんと呼ぶと「子供扱いしないでよね」って言われそうなので。

今回はどんな視点でチョイスしようかと思い悩んだ末、「フタリの記憶」に焦点を当ててみました。
突然ふと聞きたくなる率が高いのですが、まさかI型ウイルス感染の前駆症状?w


まずはリミックスを3点。



ツナマヨP
落ち着いた輝きのあるオケと、ボーカルを立てたミキシングが生み出す浮遊感。
そして、えこPフォントを軸に心憎い演出がしっとりと音に寄り添う画づくり。
未見の方は是非。




orgoneP
例の壁紙を動画化。
画と音の強烈な自己主張がせめぎあい、織り成していく緊張感。
Pの全力は最高の誕生日プレゼント。




カワイソ(´・ω・)ス 氏
この人のVocalに対する感性は異常。
釘宮声の強度を割り引いたとしても、これはすごい。
音に負けない絵作りも必見。



継続案件。



しおP
画面の中に、伊織の姿は確かにありません。
でも、すぐそこにいる気がするのは何故ですか。



どうにも相変わらずな雰囲気が強烈に漂うチョイスに反省しつつ、今日はこの辺で。

2008年4月24日木曜日

訃報

www.nicovideo.jp/tag/%E6%A1%83%E9%82%AA%E6%B0%97P

故人に最大の感謝を捧げ、ご冥福をお祈りいたします。

2008年4月23日水曜日

orgoneP 四

えらく間が開いてしまいましたが。

iDOLM@STER feat. AZUSA 『LIFE』

夏を強烈に感じさせるゆえにオールシーズン対応動画w
考えてみれば「強烈に季節を感じさせる」というのはものすごいことで。

今でこそ「クロマキー抜き」は当たり前の手法になりつつありますが、現在の主流は「背景を綺麗に削って、キャラを抜き取る」わけです。
そして、自作の背景などと組み合わせ、それだけでは違和感があるので、光源系のエフェクトを加えて画面を作っていく。
手間は掛かりますが、全てを自分で計算できるメリットは計り知れません。

orgonePの使った手法はもっとシンプルなもので、単純に「青を抜く」物です。
そして「空の青・海の青に重ねる、溶け合わせる」
まあ、簡単に書いちゃいましたが、普通溶け合いません。でも溶け合わせるんです。この人は。

開始早々黒地にタイトルとハイビスカス。後ろに聞こえる波の音だけで夏気分にさせておいて、ドラム一発と同時にスパンと「青い海中から撮った太陽」とあずささんの黒抜きシルエットで強烈に青を印象付ける。
そこから太陽が早回しで中天に差し掛かり、光が溢れて青い空と椰子の木、そして青い波を重ねる。
視聴者の眼に「青と青が溶け合う画」を予習させているんですね。
だから、あずささん達が夏そのものを身にまとって登場する次のシーンが、違和感なく届くと。

実に狡猾な計算だよ(賛辞

そこから一旦ステージ上で踊り・歌う青い衣装のあずささん達をさらっと見せておいて(とは言うもののコーラスの二人の出るタイミングをきっちり音に合わせてあるからさらっとみれるわけですが)、そのくせハイビスカスの写真をインサートして緊張感を維持しつつ、圧巻のクライマックスへとご招待。

個人的には「初めて君を覚えた夜」の所が特に狡猾。

そして夕暮れ。太陽が沈んでゆく空の向こうにあずささんはそっと姿を消す。
あっという間の5分間。

ああ、南の島にいきてえ!!!!!



次回でorgonePについては一段落です。
今回ほど間が空かないとは思います。

2008年4月21日月曜日

だみい大西の暴走(w

個性ってのは、否定されようが踏みにじられようが消えないものの事でね。
間違っても他人に大事にしてもらうものじゃないんだよ。
意地張って我を通して、無理矢理にでも他人に認めさせるものなんだ。


アイマス動画を世に広める=拡声器 ですね、わかります。
主観まみれの妄想発言を垂れ流している私は変わった人 ですね、わかります。
別に皮肉でも卑下でも何でもなく、多数派少数派的な意味で。
やる前からわかってたからこそ、ここのブログタイトルはあんななのです。

日刊でアイマス動画を盛り上げている皆さん、正直大変なご苦労がおありだと思います。
俺には無理。
無理だから自分にあったスタンスでやらせてもらうわけで。
怠け者でサーセンwwww

で、変わり者から見ると不思議な事があるわけです。
拡声器は交流を必要としないわけですよ。
(飛んでから見れ!様より)

まあ、そうなんでしょう。
でも、私の頭の中には厄介な方が住み着いておりまして。
私が何かしようとする度に脳内でのたまうのです。
そうですね、仰るとおりですよ少佐
私の正気とやらは一体どこの誰が保障してくれるんでしょうか。

メディアの常ではあるわけですが、必ず取捨選択は行われます。
その基準をどこまで客観に近づけたとしても最後は主観です。
我々は生身の人間ですから、中立不偏なんてのはありえません。
人間に出来ることと言えば、せめて言論の自由を保障し、さまざまな意見の中から各自が適切と思うものを取捨選択する妨げをなくすことぐらいです。
つまり、誰も正気なんぞを保障してくれやしないのですな。

もちろん自由の裏には義務と責任がついて回るのは言うまでもありません。
むしろ、見る専界隈ではこの義務と責任を強く感じすぎている部分があるのではないかと。

書こうと思ったけど自主規制した経験のある人は手を上げてみようか

見る専に引け目感じるなってったって無理だよな。戦ってないもん
Pは戦ってるよ。ニコニコという共通の土俵に乗って、冷静に順位つけられてる。
本人が気にするか視聴者が気にしてるかは関係ない。ニコニコはそういう場だって事。幾ら時間と手間掛けたってそれが評価されないなんてのは当たり前のようになってる戦場だよ。
数字のことを除いたとしても、相互に切磋琢磨してPたちの組み上げるものはどんどん水準が上がっている。
実際、勝負の勝ち負けの基準はそんな単純なものじゃなくて、P本人それぞれの胸中にあることだけれど、「ニコマスPである」ってことは望んで鉄火場に身を投じることだと言い切って構わないと思う。

我々の戦場はどこにあるんだろうか?
気がつかない振りをしているだけじゃないのか?

広く皆様からのご意見お待ちしております。

2008年4月3日木曜日

春香さんの誕生日なので

まず、だまされたと思って下のリンクを踏むんだ。
私の野暮なお勧め文など要らない珠玉の名作揃い。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2872201
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2753558
http://www.nicovideo.jp/watch/sm884580






















まあ、だまされたと思うかもしれないが、言い訳を一言だけ。

「これだけ振れ幅のあるMADを作ってもらえる春香さんは、
ほんとにみんなから愛されていますね。」


誕生日おめでとうございます。

2008年3月28日金曜日

我々が為すべきこと

言葉は結構鋭利な刃物で、案外簡単に誰かを傷つける。
傷つけるのは嫌だから、と言い訳をしながら僕らは言葉を選ぶ。探す。
間違っているかもと怯えながら、それでもきっと書くことを止められない。



意外と私は宿題提出が好きなのかもしれないw
学校の宿題は出した覚えがないんだがw

「飛んでから見れ!」さんのいいところわるいところより
 だから、もしわるいところを指摘するときでも、ここをこう直せばここがこうよくなるよって言えるようになりたい。

 これはネット小説界隈での話だけれど。

 そのためには、どこがどうだったらいいのか、どこがどうだからいいと感じるのかっていうのを本当に真剣に考えないといけないし知らないといけないし勉強しないといけない。そんなに簡単なことじゃない。

その点、お互いの見方考え方をぶつけ合うのが、一番勉強になると私は考えているので。
だからこそ、まずはブログ間の交流が必要なのではないかなと。

批評なり指摘なりに必要な前提とは何だろうかと考える。
私が必要だと考えるのは「信頼関係」。
現状「アイマス好きな奴に悪い奴はいない」前提で全てが回っているこの界隈。
ただ「悪い奴」は確かにいないんだけど、許容範囲には各人差があるわけで。
そこを踏み越えないためにも普段からのコミュニケーションは必要だと思うのです。

ガチをやるために、馴れ合わないために、お互いを良く知る。

つまり、arakawa77氏がwikiにblogリンク集を整備するという偉業を成し遂げた今、ブログ界隈に必要なのは「よそのブログのコメ欄にピンポンダッシュ」ではないかとw
濃い話はトラバで殴り合えば良いじゃん(無責任


割と本気で考えているので、弄りたがりの絵文字漫談の人に絡んでるのですが。
向こうはこっちに絡んでくれないんだよなw

2008年3月21日金曜日

orgoneP 参

野暮を承知で突き進むわけですが。

THE iDOLM@STER SINGS ”LOVE”

この選曲で「この人音楽が無いと生きていけないんだろうな」と思ってしまった私。
貪欲にいい音をジャンル関係なく探して回るタイプの音楽好きなんだろうな。

この作品は「アイマスキャラに歌わせる」ことを主眼において作られたものだろうと。
冒頭32秒のロングトーンで、スローだけではなく逆再生を織り交ぜて、声の揺らぎと唇の動きを一致させるところに意気込みを感じ取ってしまう。俺妄想全開。
その後も声の重なりとキャラの重なりを丁寧にすり合わせ、もはやトレードマークと言えるタイポグラフィカルなカットをインサートすることで盛り上がりを高め、2分31秒の雪歩ソロ地点まで一気に突き進む。

初見時、ここのロングトーンでの渾身のシンクロに正直油断した。0.5秒ほど。
おそらくorgonePの思う壺wwwまだ30秒残ってるのにww
一瞬緊張を解いた視神経に脳に襲い掛かる、圧巻のイメージの奔流。

「楽曲の緩急を見事に捉え、その上、最大限画像で増幅してみせる」とはいうもののですよ。
これだけのリズム感覚と、それが要求する画を選び取れる眼力というのはなかなか兼ね備える事が出来ないものです。
まあ、小室を越えて細野の背中が見える人ですからねw

マスターフォントで遊んでみた


チューハイひっかけながらでこれですか。そうですか。やっつけですか。
謙遜ですよね。冗談ですよね。お茶目さんなんだから全くハハハハハハハハハハ。


次回はorgonePの「眼」について妄想してみます。ええ。

2008年3月18日火曜日

空から(宿題が)降ってきたので。

この歳になって宿題を出されるとは思いませんでしたなw

アイマス動画関連サイトの役割って何だろう?より。
アイマス動画関連サイトの目的に「同好の士と交流したい・意見交換したい」というのは意外と入っていない件について煮詰めて提出とな。
煮詰めて提出ってのが地味にハードル高いなw


さて「交流したい」と「意見交換したい」はどうなんだろう、分けて考えたほうが良いんだろうか。
とりあえず分けて考えよう。

「交流したい」については
1.他にもっと適した場がある(掲示板・チャットやメッセ・Twitterなど)
2.馴れ合ってんじゃねーよw
3.ウエルカムなんだがみんな固いよね。

「意見交換したい」については
1.殺伐とするのが目に見えているのでなるだけ回避。
2.殺伐とした議論に堪えられないことはないはずだが。

えー。「ニコマス好き同士がニコマス界隈でニコマスの話を避ける不思議!」
ここを煮詰めればよさそうですね!


とはいえ、そんなものはとうの昔に煮詰まっているわけで。

人間は悲しい生き物で、何にでも順番をつけたがります。
それは決して悪いことではありません。
だって、何かを大切に思う気持ちですから。

ただ、その順番は各々個人のものであって、そして日々変わっていくものです。

他の人が何を大切に思っているかを知ることは、自分が何を大切にすべきか知るきっかけです。
自分が何を大切にしているかを語ることは、自分がそれを本当に大切にしているかの確認です。

そして、自分の思いが相手に通じないことは、我々が自由な存在であることの証なのです。

原理主義者はイラネって話なんですがね。はっきりと書いてしまいますが。

そして「意見交換」→「批評」は危険視される訳です。あえて「感想」に留めるのが自己防衛的におすすめw。「批評」と「批判」がごっちゃになる人が暴れますから。

【批評】 事物の善悪・優劣・是非などについて考え、評価すること。
【批判】 誤っている点やよくない点を指摘し、あげつらうこと。
確かに批判はマズい罠。批評が批判だと非難する人、とか書いちゃうと、もう何がナニやらw

当然みんな「個人的な意見なので」と予防線張ってしまいますよね。うちもですが。
でも、読んでる側からすると、これ張られちゃうと非常に絡みづらくなるんですよ。
コメ欄なんかで突っ込んだ話を切り出したら野暮かな、負けかな、と思ってしまう。

言外に「絡んでくるんじゃねえ」って書いてるようなものですからw仕方ないですが。


書いてる側は書いてる側で、心の中では「だれも批判なんかしてないと思うんだけどなあ。是々非々で、良いと思った所と悪いと思った所を、あくまで自分の意見として述べるだけなんだから目くじら立てなくても・・・」と思うんですが。

実はそうでもないのかもしれません。

紹介した動画について、我々は筆を尽くして賛辞を述べ褒め称える。
では、紹介しなかった動画に対しては?
「紹介されない」という事実一点のみで、実は十分に批判足りえているのではないか?

わざわざ「よくない点」を指摘すると、途端に殺伐とした感情の嵐が吹き荒れる理由はそういった側面もあるように思えます。

「褒めてばかりでは批評が成立しない」という見解もあるでしょう。
しかし、前述のように、触れないことが否定に似た意味を持つのなら?
「我々は批判めいた事をわざわざ記す必要はない」→「褒めたいところだけ褒めても問題無く批評は出来る」とならないでしょうか?(強引)


批評であるか無いかを分けるのは、感動の根源を分析する態度だと私は思っています。「何によって心が動かされたのか」を克明に記述できれば、それは批評足りえるのではないでしょうか?
少なくともサンプルは増えるわけで、誰かが論をまとめてくれるかもしれないw

まあ、ネタばれの問題は存在するのですが、実はあまり問題にならないと私は考えています。本当はみんな気が付いているはずなんですが。ビバ建前。

ともあれ、記名で物を書く人間が率先して動くことによって、もっとたくさんの声がニコマス界隈で飛び交うと良いなと思います。


煮詰まってないとか、何か焦げ臭くないか?とか、まあ気にしないでくれw

2008年2月26日火曜日

orgoneP 弐

前回の予告通り、今回はちょっと秘密を探ってみます。

見てない人はいないよね。分析だから。ネタばれだからね!
iDOLMASTER×FPM 301  『DANCE DANCE DANCE』


のっけから爆破解体動画。VJ疑惑も確かに出ますよ。
が、作者コメの「生きることは騒ぎだよ」は原詩だと"Life is bust"。
bust
【1名】
胸像{きょうぞう}、半身像{はんしん ぞう}
・The artist made a bust of the famous singer. : その芸術家は、有名な歌手の胸から上の像を作った。
〔人体の〕胸部{きょうぶ}
〔婦人服の〕胸囲
【2名】
破裂{はれつ}、爆発{ばくはつ}
失敗{しっぱい}、故障{こしょう}
破産{はさん}、破たん、不況{ふきょう}、不景気{ふけいき}、経済恐慌{けいざい きょうこう}
飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ、飲み過ぎ
打つこと、殴打{おうだ}、強打{きょうだ}、パンチ
手入れ{ていれ}、逮捕
実にこの人の作者コメは油断ならない。

そして、




アイドルたちのダンスに、ぐいぐいとねじ込まれる廃墟画像と文字のカットイン。
だんだんとペースを上げ、クライマックスは1分24秒から。

マジ18秒間瞬き禁止。

スローシンクロさせた3人のダンスとサブリミナル閾値ぎりぎりの廃墟画像で18秒。
何か脳内で幸せな汁が出てるーあはは

しかし一瞬物騒な画が見えるわけですが。


1分29秒地点。ご丁寧にユニットロゴ入り。
「im@sをdisってんじゃねーよ」と沸点の低い人ならキレかねない画を平気で使う。
すげーな、かっけーな。
自分が画面で伝えたい事が、誤解無く伝わる自信が無いとこれはできない。

続くシーンで、全ての鍵を握る爆破映像の逆回し。
ここで「破壊」と対のイメージ「再生」もしくは「創造」を表現する。
が、それらは輪廻の中で見れば"dance"に過ぎんよと。
生きる事が騒ぎならば、bust より party の方が楽しいし。
自分で止めなくても、いつか必ず終わりは来るから、せめてそれまでは、


って事なんだろうな。

ラストは渾身のシンクロダンス。
というか、全てが1分50秒からのダンスシーンのための前振り。
彼女たちのダンスを輝かせるための前振りにしか思えない。

どんだけ狡猾なんだ、あんたは!(賛辞)


しかしorgonePは基本的にお茶目さんである。



サムネだとわかりづらいので、拡大図。


微妙にりっちゃん贔屓してるように見えるのは気のせいかなw

いずれにせよ、答え合わせは叶わぬ話なので、基本俺妄想ってことで。

2008年2月18日月曜日

orgoneP 壱

iDOLM@STER&JB 『TURN ME LOOSE, I'M Dr.FEELGOOD』


どうしてもここから始めなければならない脅威の処女作。

当人は某所で「パソコン動画編集が初めての体験で」と語っていたようなので、きっとリニア編集機の経験しかなかったんでしょう。これで動画編集自体が初めてってことはありえないwww
そもそも、開始13秒でシャウトと共にJB登場の時点で発想が違いすぎる。
しかし構造は実にオーソドックス。シンクロをベースにして、要所要所でJBもしくは決めポーズのカットイン。音楽番組としての画作りに徹しているところが実にプロくさくて困るw。
その分盛り上がりの部分で短いカットを畳み込んで緊張感を持たせるのもこのP得意の手法。
もちろん当人の趣味が大いに反映されているのは当然として、そもそも「伝えたいことを伝えるために動画を作る」点が一切ぶれていないのがプロ疑惑が絶えない原因なんだろうなと。

P曰く、「モニタ前で思わずリズムとっちまったらオレの勝ちなんだぜ。」
それに対して「JBの勝ちだろ」的な米も見受けられたわけですが、アイマスキャラのダンサブルな側面を最大に発揮するために、最高にダンサブルな曲すなわちJBをニコ受けするか微妙にもかかわらず連れてきた。そしてがっちりと競演させてみせたことはorgonePのプロデュースなんですよね。
そして、アイマス知らなくてもJB知らなくても難しいこと考えなくてもハッピーになれる間口の広さ。
そのくせ、アイマスについてJBについてもっと知りたくなってしまう。

この雰囲気に近い作品がこちら。
週マススペシャル「SUPER IDOL RANKING」CM動画


CMなのに再生数が伸び続けるってどういうこと?w
偽小鳥さんのフリーダムすぎるニセっぷりによって、祭の始まりを予感させ期待させるとは。さすが仕事そっちのけで丸1日考えただけのことはあるぜw

一方で、先日紹介した「眩惑の海から」は一転して抑圧的な雰囲気だったわけですが、それは急にそうなったわけでもなんでもなくて、結局Pが最初から持ち続けてこだわり続けている部分があの表現を採らせたという気がするんですが。


そんなわけで次回はorgonePの動画に「隠された」メッセージを探してみたいと思います。

方針

まず、流行は追わないことにする。
時系列に沿って本日のお勧め的なものを紹介する方はたくさんいらっしゃるわけで。
せっかく見る専祭りで立ち上げたブログなのだから、「過去」を大切にしていきたい。
歴史を記すときに二つの方法論があることはご存知でしょう。編年体と紀伝体。
このブログは紀伝体でやっていきたい。
つまり、「Pタグ巡り」をここでやっていこうと思っています。
良い作品を一つ見つけたら、Pが他にどんな作品を手がけたか気になりません?
ですから、一つの作品から同じPの作品を続けて紹介していきます。

そして、受け手として何を感じて、なぜそう感じたかをしっかり書くこと。
感想だけなら動画に米残せばいいだけのことなんですよね。
それをわざわざこんなところに書き連ねるなら、「なぜ」の部分を大切にしないと後々に何も残らないような気がするんですよ。
いつか祭も必ず終わるんですから。

2008年2月15日金曜日

見る専祭Ⅱに寄せて。

5000ヒット以下の作品を紹介していくというこの祭。
私が推すのは2本です。

早速一つ目はこちら。

如月千早 「眩惑の海から」
orgoneP


「空気嫁!」と言われるでしょうがw
読まない。むしろ読んだ結果だと私は申し上げたい。

初出時賛否両論噴出したこの作品。
これまでは、テーマを絞り込んで単純明快な絵作りをしてきた感のあるorgoneP。
今回は「し」というテーマに対して、多面的なアプローチをしてきた。
映像自体もP自身の撮影によるハイクオリティな実写映像。
これは、あえて評価が分かれるように作ったとしか思えないw

実は、単品upにあたってorgonePは視聴者に1本の補助線を引いてくれている。
今こそもう一度確認に行くべきだ。

最後に私的な感想を。

 彼はあの束の間の二分間、千早をこちらに連れて来てくれた。
 そして今、その二分間は手の中に。

 それ以上、我々は何を望む?



そして二つ目はこちら。

フタリの記憶 -fakem@sStyleEDIT #4- アイドルマスター 疑似m@s祭
しおP

疑似m@sより。律子派新人しおP。チーターガールの人。
疑似タグついてるからっていくらなんでも埋もれすぎw

最初、正直曲に釣られてクリックしました。なんとなく聴きたかったんで。

泣 い た 。 何 こ の ガ チ P V 。

出落ちとミスマッチシンクロとフリーダムな作風が吹き荒れたこの祭りで、
このPは、最後まで「アイマスMAD」を作ろうとした気配が作者マイリスから伺える。




ほぼ同時期にカメラを持って街へ出ることを選んだ二人のP。
そんなことも気になったので、この2本を推薦します。

事始

祭りには目が無いほうだ。
とはいえ、積極的に神輿を担ぐほうでもない。昔から。
ちょっと離れたところからボンヤリ眺めてるほうが好みだ。

最近、それにも飽きてきたので、神輿を担ぐほうに回ってみたりもした。
それはそれで楽しいし、見えてなかったものが見えてくるってのはうれしい。

だから、ここで好き勝手なことを書き散らすことに決めた。

自分が思ったこと、情熱を傾けたことが、どうかネットの中で永遠に拡散していきますように。